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ファイナンシャルプランナーのつぶやき

2012/6/8 金曜日 3:31 PM

高齢化が急速に進むなか、要介護者数や介護期間も増大しています。その一方で、核家族化や介護する側の高齢化など、介護の基盤となっていた家族のあ り方が変化してきました。現状の介護保険制度では、40歳以上の人が保険料を納め、「要介護」 「要支援」 と認定された人には介護保険サービスが提供さ れます。自己負担は1割となってます。

高齢者の介護を社会全体で支え合う仕組みが必要となり、介護保険制度が創設されました。国としても重要な問題として取り組み制度の充実を図る一方で、介護を苦にした自殺や事件などの悲しいニュースも後を絶ちません。

先日、お客様ともお話しましたが、親や配偶者の介護は、年齢と共に切実な問題となってくるようです。そのためにも、公的制度に頼るだけでなく、介護 に関するサービスなどの知識や備え(民間の介護保険や蓄え)等、自己防衛手段も必要になってくるようです。「備えあれば憂いなし」人生何時もこうありたい ですね。

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