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スタッフブログ

2017/3/29 水曜日 2:46 PM

長寿化受け11年ぶり  10年定期で5~10%

ご無沙汰しております。

皆様、お元気でしょうか?


3月28日付の日経新聞で、


生保死亡保険料下げ


との見出しがありました。


生命保険各社が2018年4月にも、死亡保障など主力商品の保険料を全面改定する見通しです。

平均寿命が延びていることで、「標準死亡率」を算定団体が11年ぶりに下げます。

各保険会社は、この標準死亡率を参考に保険料を決めます。


新聞記事によると

医療技術の進歩や景気の回復で自殺者が減り、平均寿命が1.62~2.53歳延びたとのこと。

60代や70代より30代や40代の改善率が大きく、若い世代ほど負担減の恩恵がありそうです。

10年定期の死亡保険料は5~10%程度下がる見込みです。


逆に長生きがコスト増要因となる医療保険は一部値上げの可能性もあります。


マイナス金利などの影響で、年金保険や学資保険といった「貯蓄型保険」は今年4月、

一斉に値上げをしました。


生命保険商品は、転機を迎えています。


医療保険などは、以前に入った保険でカバーできなかったものがカバーできるようになったり、

保険も進化しています。


この機会に確認の意味で、自分の保険の見直しをしてみるのも良いかもしれませんね(^^)/~~~



担当:後藤


※写真は、3月28日付けの日経新聞より抜粋

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