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【知っておきたい年金の話】

2022/1/14 金曜日 10:47 AM

目前の2025年問題

日本は諸外国に例を見ないスピードで高齢化が進行しています。

そのなかでも、

目前に差し迫っている「2025年問題」をご存知でしょうか?

 

厚生労働省によると、

第一次ベビーブームでもある

団塊の世代が後期高齢者(75歳以上)に到達する「2025年」には

 

総人口比の65歳以上が約3割となり、

現役世代、約1.9人で高齢者一人を支える

 

超高齢社会になることが予測されています。

 

このように

2025年には介護・医療費等

社会保障費の急増が懸念され、

それを社会でまかない切れないという問題が想定されているのです。

最近ではその時期が「2025年問題」とも呼ばれるようです。

 

少子高齢化の影響

 

今から約50年前の1970年では、

現役世代 約9.8人で65歳以上の高齢者1人を支えていました。

 

それが2000年になると、

約3.9人で65歳以上の高齢者1人を支えるようになりました。

 

そして問題の2025年には、

約1.9人で65歳以上の高齢者1人を支えるようになります。

 

このように、現役世代がリタイア世代を支える仕組みは

少子高齢化の影響で年々弱まってしまっています。

 

私たちがリタイアする頃には、

少子高齢化の影響はさらに加速していくことでしょう。

 

そのため、今後はより一層、自助努力が要求される時代となります。

将来に備えるためにも、早め早めの行動を心がけていきましょう。

 

※相談料は原則無料です。

お問合せフォームよりお気軽にお申し付けください。

 

首藤

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