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HOME > ブログ新着一覧 > おこづかいは「金利」でいく~我が家の方針紹介~

2021/9/30 木曜日 11:10 AM

ちょっぴり悩む、おこづかいのアレやコレ

こんにちは(*^^*)

 

今回は、ちょっぴり私事なお話を、書いていきたいと思っています。

 

テーマは”子供のおこづかい”に関してです(^^)/

 

子供のおこづかいって、いつから始めるか、どのくらい渡すか、意外と悩みますよね。

 

私自身にも現在2歳の愛娘がいるので、

いつから、どんな形で行っていこうか、いつも頭の片隅で考えていました。

 

しかし、最近ようやく「これでいこうかな」といった大枠が固まってきたので、そんなわが家の方向性をご紹介していこうと思います。

 

 

□「おこづかい」は「金利」でいく

 

おこづかいを始める年齢は、小学生の低学年からを推奨されている書籍が多いので、子供の成長段階を確認しながら、そのくらいを目途に始めようと考えています。

 

問題は、「どういった形であげるか」

 

ここが一番大切ですよね。

 

私の考えている方法は、おこづかいをあげる年齢までに、お年玉などで頂いてきたお金を、すべて口座に入れておき、その金額を元に固定3%の金利を12で割って、毎月のおこづかいとして渡そうかなと考えています。

 

このような形を考えた背景は、今や資産運用とうまく付き合っていかなければならない時代で、この流れは今後さらに強くなっていくと考えているからです。

 

だからこそ「おこづかい」を通して、早くから「資産運用」「お金がお金を増やす仕組み」を理解してほしい。そんな想いからこの方法を採用しようかなと思いました。

 

例えば毎年、総額1万円のお年玉を頂いていたとして、

7歳(小学一年生)からおこづかいを始める場合、口座に7万円貯まっています。

この7万円に3%をかけたら2,100円。12で割ったら175円。

この175円を、毎月のおこづかいとして渡していきます。

ただ、この金額では満足できない場合も考えられるので、お手伝いをしてくれたら報酬をあげる”おだちん制”も取り入れようと考えています。弊社に「子供の仕事表(おだちん表)」があるので、それをベースに導入します(^^)/

 

そして、子供がある程度成長してきたと感じたら、元本も引き出し自由にします。

 

しかし、おこづかいはあくまで固定金利の3%で、元本が減少したら月々のおこづかいも減少する仕組みになっています。この仕組みを通して「増えた・減った」を実体験を通して楽しく学んでもらいたいと思っています。

 

成長してくると、「金利だけでは、とても少ない」と言ってくると思いますが、その時はその時で、交渉の仕方や、元本の増やし方、借入の仕方などをゲーム感覚で教えたいな。なんて考えています(^^)/

 

また中学生にあがってきたら、今度は余った元本を元手に、娘と一緒に投資商品を探したりしたいな~なんてことも考えています。

 

一般的な方法ではないと思うので、あまり参考にはならないかもしれませんが、もしなにかのきっかけになればなによりです(;'∀')

それでは本日も、みなさまにとって素敵な一日になりますように(*^^*)

 

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