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HOME > ブログ新着一覧 > 【家計の見直し】まず最初に見直すべきポイント

【みんな気になる家計の話】

2022/1/5 水曜日 4:01 PM

区別・整理・狙い撃ち

みなさんこんにちは(*^^*)

 

1月も5日となり、そろそろお休みモードが抜けてきた方も

少しづつ増えていく頃でしょうか?

(私も完全に仕事モードに戻って参りました)

 

イベントごとの多い年末年始も

ひと段落し

落ち着いてきたころにやっておきたい作業のひとつに、

『家計の見直し』があるかと思います。

 

ですので今回は、

みなさまの家計の見直しの一助となれるように

普段私たちが家計相談のときにアドバイスしているポイントを、

簡単にご紹介したいと思います。

 

支出は、変動費と固定費で区別する

 

家計の改善は、

ざっくり言ってしまうと

入るもの(収入)を増やすか、出るもの(支出)を減らすか。

基本的にはこの2点しかありません。

 

しかし、入るものを増やすのは、出るものを減らす作業よりも難易度が高いので、

まずは比較的簡単で、すぐに成果の出やすい後者の見直しから入るのがいいと思っています。

 

この時に大切となるのが、支出の費目を変動費と固定費に区別することです。

 

ちなみに固定費とは、

家賃や各種保険料、携帯代など、

月ごとに定まった金額を支払うものです。

 

それ以外のものは、ざっくり変動費と理解して頂ければいいと思います。

例えば、年末年始のイベントごとで生じた支出たちも

ほぼすべて変動費に分類されるでしょう。

 

これらの費目をある程度区別して、整理が終わったら

まずは『固定費の見直し』から行っていきましょう。

 

固定費の費目は、

ひとつひとつの額が比較的大きく、

また見直した翌月以降に確実に成果として表れるようになります

固定費は総じて手続きが必要になるケースが多いですが、

一度手続きを終えさえすれば

それ以降は毎月支出を思い悩む必要もなくなり、

たった一度の行動で永続的な成果が表れるようになります。

 

そうやって固定費を見直した後、

「まだもう少し支出を抑えたい」といった場合に、

整理した変動費の見直しに入っていく。

この流れがおすすめだと思います。

 

とはいっても、

自分一人では改善・継続できないといった方もいらっしゃるでしょう。

そのような場合、

私たちファイナンシャルプランナーを頼りにして頂ければ、

二人三脚で改善に取り組んでいくこともできます。

 

ちなみに、家計改善のご相談に訪れた方には、

ノンストレスで収支状況が把握できるよう、

簡単な家計簿帳(費目ノート)もプレゼントしています。

 

無料にてご相談にも応じることができますので、お気軽にご相談下さいね(*^^*)

 

首藤

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