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HOME > ブログ新着一覧 > たばこ税と、バラエティに富んだ税金たち

2021/9/16 木曜日 4:03 PM

2022年10月、たばこが更なる値上げへ

こんにちは。

来月(2022年10月)、増税により、またしてもたばこが値上がりしてしまいますね( ;∀;)

私たちが生活するうえで、何かと発生してしまう、これらの「税金」。

実際みなさんは、「税金」をどこまで把握できていますか?(;^ω^)

 

実は今の日本には、所得税や消費税の他に、約50種類もの税金が存在しているんです。

また、課税する側の違いにより、国税もあれば地方税もあったり、負担する側からみると、直接税や間接税などの違いもあります。

 

このように、税金は実にバラエティーに富んでいますが、

今回はたばこの増税にちなんで、娯楽部分に課せられるユニークな税金たちを、少しだけご紹介していきますね(^^)/

 

①酒税・たばこ税

 

これは有名ですが、お酒やたばこの嗜好品には、酒税や、都道府県・市町村たばこ税といった税金が課せられています。

たばこ税に関しては来月(2021年10)の値上げも決定していますね。

消費税もそうですが、少しずつ値上げを行うところが、なんだかいやらしい( ;∀;)

 

②自動車にかかる税金

 

自動車を保有している方も、よき納税者といえるでしょう。

というのも、自動車に関わる税金は実に様々だからです。あげていくと、以下のようになります。

 

消費税/自動車重量税/自動車税/自動車取得税/石油ガス税/軽油引取税/軽自動車税/

 

このように、国税・地方税問わずたくさん課されています。改めて文字に起こして見てみると、たくさんの税金を払っているんだと改めて気付かされますよね(;^ω^)

 

③ゴルフにかかる税金

 

ピンポイントなレジャーで、ゴルフにも課税されます。

消費税はもちろん、別途ゴルフ場利用税が課税されるんですね。

ゴルフ場利用税の税率は一人一日800円(上限1200円)が必要になります。

余談ですが、温泉付きのゴルフ場ですと、その他に入湯税が一泊につき150円(日帰りは50円)必要です。

 

いかがでしょうか?

実に様々な税金が、彩り豊かに私たちの生活を取り囲んでいることがお分かりいただけたかと思います。

 

ここからは完全な憶測ですが、

現在日本は、新型コロナウイルス等に関わる給付金・助成金を、あらゆる形で支給しています。しかしこのばらまかれたお金は、先々、あらゆる税金を押し上げることで、再度回収しにくるのではないかと、私は今から戦々恐々としています。

 

よもやよもやの時代となりました。

 

ご自身の身は、ご自身で守る為にも、まずは計画的なライフプランを組んでおきたいところですね。

また税金には、知っているだけで「税制優遇」の対象となるようなことも多いので、気になることは調べてみたり、少しだけ勉強してみたりすることも、ご自身の身を守るという意味では、有効な行動といえるでしょう。

 

ひとつの選択肢として、私たちお金の専門家(FP)にご相談することも、無料で行える有効な行動だと思いますので、お困りの際はぜひご遠慮なくお申し付けください。

 

首藤

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