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HOME > ブログ新着一覧 > 【アナログの象徴】年金手帳の廃止の決定に関して

2021/9/15 水曜日 2:31 PM

皆様こんにちは(*^^*)

今回は、昨年の制度改正で決まった「年金手帳の廃止」に関して解説していきます。

 

・年金手帳の廃止(2022年4月1日施行)

 

昨年(2020年)の年金法の改正により、国民年金手帳の廃止が決まりました。(施行は2022年4月1日)

 

かつて年金手帳は、”一生使うもの”、”大切に保管するもの”として、ありがたがられる存在でした。

しかし、1997年に各年金制度共通の基礎年金番号が導入され、被保険者の年金記録等はこの番号により管理されることとなりました。

さらにマイナンバー制度の導入により、年金の手続き上基礎年金番号は不要とされ、今やマイナンバーを書類に記入すれば手続きが可能となっています。

 

2022年4月1日の年金手帳の廃止後は、年金手帳に代えて基礎年金番号通知書が送付されるようになるとのことですが、

もはや基礎年金番号すら、利用者にとっては不要の存在といえるでしょう。

 

現代は、銀行の預金通帳すら発行されなくなる時代です。

アナログの象徴ともいえる年金手帳の廃止は、むしろ遅すぎたくらいかもしれませんね。

 

ところで、ご自身が受け取る年金額は、ねんきんネットなどですぐに調べることができます。

▽気になる方はこちらから

ねんきんネット|日本年金機構 (nenkin.go.jp)

ご自身の支払い状況や受取額など、きちんと把握できている方は少ないと思いますので、よかったらこの機会に調べてみてください(*^^*)

 

また、私たちFPはーとさぽーと(株)では、老後資金のご相談なども無料で行っておりますので、お困りごとがある際はご遠慮なくお申し付けくださいね。

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